締めの蕎麦がある、

いい店がある。

名古屋久屋­ -

賑わう表通りから、静かに暖簾を上げる。

季節を感じる逸品と蕎麦の香り。

挽きたて打ちたて茹でたてを

お出しする手打ち蕎麦屋です。

機械打ちでは出せない歯切れ、香り、のど越し。

鹿児島枕崎の二年物本枯節から削る出汁。

酒が笑いを誘い、肴が記憶をほどく。

最後に手打ちの蕎麦で綴じる、

“締めの一杯”をお楽しみください。

綴

tsuzu-ru / toji-ru

粉を綴じて、蕎麦を綴る

ふるいにかけたそば粉と水とをあわせる「水回し」から始まります。

ふるいにかけたそば粉と水とをあわせる「水回し」から始まります。

丁寧に練り、打ち、延ばし、折りたたみ、切ることで、

一筋のそばが生まれます。

素材を結び、技を積み重ね、心を込めて一つの形に。

蕎麦打ちは「調和して一体にする」行為です。

啜

susu-ru

口から吸い込むように食す。

音を立てて吸い込む。

香りを感じる

蕎麦は「香り」を空気と一緒に吸い込むことで、

蕎麦の香りが鼻に抜け、風味をより感じやすくなります。

喉越しを楽しむ

蕎麦は噛むより、のど越しで味わうのが

「通」の楽しみ方とされることがあります。

啜ることで、風味と食感が一体となって楽しめます。

美味しさの所作

蕎麦の啜る音は、美味しい証拠とも言えます。

つゆと蕎麦を一対でいただく所作は、

蕎麦を美味しくいただく日本ならではの技法であり、

五感で味わう蕎麦文化の習わしです。

蕎麦のこだわり

蕎麦のこだわり

香り、のど越し、歯切れ。

三拍子そろう一杯を。

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出汁のこだわり

出汁のこだわり

昆布に頼らず、鰹で魅せる。

蕎麦に合う、唯一無二の出汁。

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おしながき

季節を味わう

料

理

旬は、待つものではなく、出会うもの。

その一瞬を味わい尽くすために、

季節のお品書きをご用意しました。

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NEWS

2026.01.15

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